40代、50代、未だにIT業界最前線。

日常

国内ではテレビゲーム、海外ではビデオゲーム。

私の両親から言わせれば全てファミコン。

「最近のファミコンは凄いな!」って具合。

子供の頃、3兄弟の末っ子の私は主に、兄たちが遊んでいるのを見る専門でした。
大学生になって、ゲーム機を買ってみたらコントローラーが十時キーABボタンに加えてLRL2R2アナログスティック・・・。

その頃から殆どゲームはやってません。

先日、ゲームに夢中になって遊んでいた小学6年生の甥っ子、姪っ子に、そんな話をしてみました。

甥&姪(双子)「おじちゃんの方が凄いボタン数多いの、見ないでパチパチしててきもいじゃん!」

あぁ、パソコンのことか。
確かに。

最初にIT業界に入った20年前・・・
「物心ついた時からPC、ITに自然に触れあって育ってきたニュージェネレーションズが来るぞ。」
「その時はきっと私たちでは敵わないだろうから、もっと上流の知識や経験を積むんだ!」
と同僚達と躍起になっていました。

ユビキタスとか、Web2.0が、とかと恐れていました。

ところが蓋を開けてみると、そんな事は一切なく。
殆どの人にとってはPCやITとは近くにいても遠くに居る状況。

Youtube、TikTok、Instagram、Twitter、Facebook、ソーシャルゲーム、IT技術の結晶を空気のように吸って生活しているけど、仕組みを意識したりはしない。

当たり前にあるものをなかなか疑問には思わないのが常ですから。

だから黎明期を経験した世代は強い?かも。

今からはAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)。

40代、50代、未だにIT業界最前線。

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