消費税増税目前&Windows7サポート終了まであと少し

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2019年10月の消費税増税が目前に迫ってきました。

増税対策をいろいろご検討されている方も多いと思います。

そこで企業のシステムご担当者様へエフシスピヴォから

ご提案です。

この機会に、オフィスのネットワーク環境を

見直してみませんか?

特にパソコンを買い替えるなら増税前の今がおすすめです!

ちょっと調子悪いかな?なんていう場合はもちろんですが、

Windows7は来年2020年1月14日にサポート終了に

なりますので、迷わず買い替えをお勧めします。

もちろん、マイクロソフトのサポートが切れても

機械的には使えますが、

サポート終了後は不具合が見つかっても

対応してもらえないので、セキュリティの面で非常に危険です。

(ウイルス対策ソフトだけではダメ!)

ウイルス対策ソフトや会計ソフトなどのソフトウエアも

サポートの切れたOSには対応を終了していきますので、

今後最新版が使えなくなってしまう可能性があります。

会社に例えるなら、Windows7のパソコンは部屋(=パソコン)

の窓の鍵(=サポート)が壊れた状態であり、

そこから侵入者(=不正アクセス)が入り込んでしまうと、

警備員(=対策ソフト)だけでは防ぎきれません。

しかも警備員は1部屋に一人しかいない上に他の部屋は

守ってくれません。

加えて派遣社員なので、契約期間(=ソフト会社のサポート

期間)が切れるといなくなってしまいます。

そして壊れた窓から入り込んだ侵入者は、

侵入した部屋だけでなく他の部屋にも入り込んで

勝手に大切な情報を捨てたり、ばらまいたり、

口座からお金を引き出したりやりたい放題です。

パソコン1台くらいならなんて、油断大敵です!

もしマイクロソフトのサポート期間内なら鍵は壊れていないし、

投石(=不正アクセス)で窓ガラスがひび割れても修理

(=修正プログラム)してもらえます。

警備員も契約期間が切れる心配はありません。

Windows7の稼働状況について気になるデータがあります。

マイクロソフト社の7/16付け公式ブログによると、

7月現在、Windows7搭載PCが法人で1,141万台稼働していると

推測されているとのこと。

サポート終了時に法人で推定764万台が稼働ですって…

win7稼働状況

特に法人のうち1/4近くの中小企業では、来年1月のサポート終了を

ご存じなく、移行が遅れているようです。

あなたの会社のパソコンは大丈夫ですか?

win7移行状況

資料引用元:マイクロソフト社 Posts by Japan Windows Blog

http://blogs.windows.com/japan/2019/07/16/windows7_end_of_support/#RjXxUFzG2iQzEiAv.97

中にはお使いのパソコンをそのままWindows10にアップグレード

すればよいのでは?とお考えの方もいらっしゃると思います。

ですが、そのパソコンは何年お使いですか?

Windows7が発売されたのは2009年、

その後のWindows8が2012年ですので、

おそらく7年以上お使いのパソコンも多いのではないかと思います。

もしかしたらパソコンの動きが遅くて気になっていませんか?

最新のWindows10搭載のパソコンなら

性能も使い勝手も格段に向上してますので、

サクサク快適にお使いいただけます♪

費用面でもOSやOfficeの入れ替えや故障のリスクを考えると

買い替えた方がお得です。

この機会にぜひ買い替えをご検討ください。

もし、「あ、うちの会社Windows7だった!」という方は

ぜひエフシスピヴォにご相談ください。

パソコン入れ替え時のデータ移行・設置いたします。

この機会に社内のネットワーク見直してみませんか?

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